東京都立大学   大学院都市環境科学研究科  環境応用化学域 [English page translated by Google]
  高木研究室     Since 01/Apr/2010

ホーム  Member  研究内容  論文など  受賞等  アクセス リ ンク  スケジュール(メンバー専用)  研究室の運営方針


ナノ構造化学に立脚した新規な光化学・触媒化学反応の開発に挑む!
 私たちの研究室では、「自然に学び自然を超え る」を 合い言葉に、分子を思い通りに並べ、電子とエネルギーの流れを制御することに挑戦しています。分子を並べることは究極のナノテクノロジーの一つであり、こ れまでの化学では 不可能だったナノ材料、ナノシート材料の開発や、精緻な化学反応系の構築が可能となります。独自に見い出した分子配列技術を用いて、固体 表面・界面上に光機能性分子や触媒を並べることにより、反応場の特性を活かした新規な化学過程の実現を目指します。化学 過程として、光反 応、触媒反応などを 扱います。特に都市のエネルギー問題などに貢献できる人工光合成を目指した光化学反応や、廃棄物の少ない環境調和型触媒反応について研究を進めています。人 工光合成や金ナノ粒子を用いた新規触媒系を実現できれば、都市の環境問題、エネルギー問題、カーボンニュートラルの実現 に大きく貢献する ことができます。一方、極短パルスレーザーを用いた超高速時間分解分光測定、導波路分光測定などにより学理を追求し、科学の発展につなが る新たな法則、原理の発見を目指しています。日本化学会研究会な どの活動を通じて研究に熱中しています。

色の博物館
 
  "粘土ー色素複合体の蛍光により描かれたカワセミ"


  "表面固定誘起発光
   (S-FIE)の様子"
キーワード:光化学、触媒化学、ナノ構造化学、ポルフィリン、ナノシート、粘土鉱物、金ナノ粒子、エネルギー移動、電子移動、人工光合成、人工光捕集系、 Size- matching effect、Surface-fixation induced emission
お問い合わせは こちらまで      なぜ化学を研究するのか   物質量子化学コメ ント

ー Topics ー  

・2024年2月20日  高木教授が、東京都立大学オープンユニバーシティ「高 校生のための大学授業体験シリーズ 」にて、以下の講義を行います。
形式はオンラインで高校生は無料です。アーカイブ配信(録画:7日間限定)も視聴できます。

植物に学べ 「人工光合成」で太陽光を化学エネルギーに!


・2024年1月  最近の研究成果が、Langmuir誌に 掲載されます。
"Monolayer modification of spherical amorphous silica by clay nanosheets"
Nishida, Nanako; Arakawa, Kyosuke; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke*

・2024年1月  最近の研究成果が、
Langmuir 誌に 掲載されます。
"Structural Transformation of Azonia[5]helicene photoproduct via Reaction Field function of Layered inorganic material"
Kyosuke Arakawa*, Tetsuya Shimada, Tamao Ishida, Kiyoshi Sato, Shinsuke Takagi*

・2024年1月  最近の研究成果が、J. Phys. Chem. C誌に 掲載されます。(本研究成果は韓国 ソウル女子大学 Won-Sik Han先生との共同研究によるものです)
"Emission Enhancement of Anthracene Derivative Caused by a Dramatic Molecular Orbital Change on the Nanosheet Surface"
Kyosuke Arakawa*, Tetsuya Shimada, Tamao Ishida, Shinsuke Takagi*, and Won-Sik Han*

2024年1月  最近の研究成果が、 ACS Applied Materials & Interfacesに 掲載されます。
"Decoration of Gold and Platinum Nanoparticle Catalysts by 1-nm-thick Metal Oxide Overlayer and its Effect on CO Oxidation Activity"
Okayama, Kaho; Nakayama, Akihiro; Murayama, Toru; Sakaguchi, Norihito; Hong, Feng; Qiao, Botao; Wang, Junhu; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke; Ishida, Tamao

・2023年12月  最近の研究成果が、 Chemistry Lettersに 掲載されます。
"Au/Nb2O5-catalyzed N-Formylation of Amines Utilizing High Selectivity to Formate Intermediate in CO2 Hydrogenation"
Mitsuyo Hidaka, Mingyue Lin, Hiroki Yamakawa, Akihiro Nakayama, Toru Murayama, Tetsuya Shimada, Shinsuke Takagi, and Tamao Ishida*

2023年12月 16日 第 3回分子光機能研究会(電通大)に参加、成果発表を行いました。
田原 誼紀君、西田  奈那子さん、原子 薫平君が、優秀賞を受賞しました。
講演タイトルは、
田原 誼紀 「ナノ構造制御に基づくカチオン性ポルフィリンの長寿命化」
西田  奈那子 「粘土ナノシートによるシリカ球被覆と粘土被膜シリカへの色素の吸着 」
原子 薫平 「発光性ペロブスカイト型ナノシートBixSr1-xTa2O7の合成と色素複合体における新奇光反応系の構築」
です。おめでとう ございます!

  


・2023年11月 The 12th 
Asian Photochemistry Conference (APC) 2023(Melbourne, Australia from 27 November - 1 December 2023)
高木、西田、森が参加、研究発表を行います。




・2023年11月 盧嘉浩君
(M1)が、 第 42回固体・表面光化学討論会(2023年11月16日(木)~17日(金)、長野市ものづくり支援セ ンター)にて学生優秀講演賞を受賞しました。
講演タイトルは「遷移金属置換型チタニアナノシートに対するカチオン性ポルフィリンの吸着挙動」です。
おめでとうございます!



・ 2023年11月 高木教授が、 日本遮水工協会 秋季大会 20231109日本遮水工協会 において、 招待講演を行います。発表タイトルは「脱炭素社会に向けて 〜人工光合成を用いて持続可能な社会へ〜」です。

・2023年7月  最近の研究成果が、 Catalystsに 掲載されます。
"Au Clusters Supported on Defect-Rich Ni-Ti Oxides Derived from Ultrafine Layered Double Hydroxides (LDHs) for CO Oxidation at Ambient Temperature"

・2023年7月  平出有吾君(D3)が、  The 31st International Conference on PhotochemistryにてACS Applied Materials & Interfaces Poster Awardを受賞しました。おめでとうございます!
講演タイトルは"Effect of Pt co-catalyst loading site on photoreduction efficiency in titania nanosheet"です。

・2023年7月 The 31st International Conference on Photochemistry(札幌)に参 加します。
高木教授が招待講演を行います(講演タイトル:Surface-Fixation Induced Emission (S-FIE) of Organic Dyes on the Inorganic Flat Surface)

・2023年6月  最近の研究成果が、 ACS Applied Materials & Interfacesに 掲載されます。
"Gold/Substituted-hydroxyapatites for Oxidative Esterification: Control of Thin Apatite Layer on Gold Based on Strong Metal–Support Interaction (SMSI) Results in High Activity"
Taketoshi, Ayako; Gangarajula, Yuvaraj; Sodenaga, Ryusei; Nakayama, Akihiro; Okumura, Mitsutaka; Sakaguchi, Norihito; Murayama, Toru; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke; Haruta, Masatake; Qiao, Botao; Wang, Junhu; Ishida, Tamao

・2023年5月  最近の研究成果が、 Journal of Photochemistry and Photobiology (Open Access)に 掲載されます。(本研究成果はインド カリカット大学 F. Kuttassery先生との共同研究によるものです)
"Enhanced Fluorescence behavior of Safranine-O by Complexing with Inorganic Clay Nanosheets"
Masbooth Rasa Melechalil, Kyosuke Arakawa, Yugo Hirade, Fazalurahman Kuttassery, Tetsuya Shimada, Tamao Ishida, Shinsuke Takagi

・2022年12月 研究室OBの
塚本孝政先生(東工大化生研)が、日 本化学会第72回進歩賞を受賞しました! おめでとうございます!

・2022年12月17日 第 2回分子光機能研究会(筑波大)に参加、成果発表を行いました。
平出有吾君が、優秀発表賞を受賞しました。講演タイトルは、「
近赤外発光色素(IR-1061)/粘土ナノシート複合体の含水溶媒中における光化学特性の評価」です。おめでとう ございます!

・2022年  表面固定誘起発光増強に関する総説を執筆しました。
"Surface-fixation Induced Emission" in Handbook of Aggregation-Induced Emission
Yohei Ishida, Shinsuke Takagi
Editor(s):Youhong Tang, Ben Zhong Tang
2022 John Wiley & Sons Ltd.    https://doi.org/10.1002/9781119643098.ch7

・2022年11月  嶋田 凌大君(M2)が、  第41回固体・表面光化学討論会(都 立大、2022年11月15日(火)~16日(水))にて若手優秀講演賞を受賞しました。おめでとうございます!
"粘土ナノシートを反応場としたRu(ii)錯体増感剤およびRh(iii)錯体触媒による光増感水素発生"

・2022年11月  最近の研究成果が、 Colloids and Surfaces Aに 掲載されました。
Photo-cyclization, Photo-ring opening and Thermo-ring opening Reaction of Cationic Diarylethene Adsorbed on the Clay Nanosheet Surface"
Kyosuke Arakawa, Tetsuya Shimada, Tamao Ishida, ShinsukeTakagi
Colloids and Surfaces A: Physicochemical and Engineering Aspects, Available online 11 November 2022, 130537

・2022年11月15, 16日  第41回 固体・表面光化学討論会  を都立大(南大沢キャンパス)で主催します。



・2022年10月  荒川京介君が、無事に韓国(ソウル女子大学 Won-Sik Han研究室)での共同研究留学から帰国しました!

・2022年10月 
門脇伸太朗君(M2)が、  第130回触媒討論会にて学生ポスター発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
"金属-有機構造体で被覆した金属酸化物担持金ナノ粒子触媒の調製とアルコール酸化触媒活性"


・2022年8月 中山 晶皓君(D1)が、  RÅC International Summer School 2022において、2nd Best Poster Awardを受賞しました。おめでとうございます!
"Development of Supported Au Catalysts Toward the Optimization of the Electonic State of Au"



2022年7月 平 出 有吾 君(D2)が、2022年度日本粘土学会学術振興賞を受賞しました。

2022年7月 3日   井上晴夫先生記念「光化学の最前線」シ ンポジウムが開催されました。高木教授が招待講演を行いました。演題は、「人工光合成研究からの研究の 拡がり」です。

・2022年6月27日 東京農工大学 前田研究室と合同ゼ ミを行います。

・2022年6月10日 荒川京介君が、第 43回光化学若手の会において、優秀ポスター発表賞に選定されました。おめでとうございます!

・2022年7月 AIPEA – XVII INTERNATIONAL CLAY CONFERENCE ISTANBUL - TURKEY 25-29 JULY 2022 に、高木、荒川、平出が参加、講演します。



・2022年4月 池谷科学技術振興財団助成金に採択されました。研究課題名は、「ナノシート型人工光合成系の構 築」です。

2022年4月 最 近の研究成果が、 Journal of Catalysisに 掲載されました。
"
Enhancement effect of strong metal-support interaction (SMSI) on the catalytic activity of substituted-hydroxyapatite supported Au clusters"
Akihiro Nakayama, Ryusei Sodenaga, Yuvaraj Gangarajula, Ayako Taketoshi, Toru Murayama, Tetsuo Honma, Norihito Sakaguchi, Tetsuya Shimada, Shinsuke Takagi, Masatake Haruta, Botao Qiao, Junhu Wang,Tamao Ishida
Journal of Catalysis Volume 410, June 2022, Pages 194-205.

2022年3月26 日 高木教授が、SATURDAY SEMINAR SERIES hosted by Professor V Ramamurthyに おいて、招待講演を行います。発表タイトルは“The effect of flat inorganic surface on the photochemical properties and reactions of molecules”です。

・ 2022年3月11日 高木教授が、新潟大学コアステーション「ユビキタスグリーンケミカルエネルギー(UGCE)連携教育研究セン ター」 第12回研究シンポジウムに おいて、招待講演を行います。発表タイトルは“粘土鉱物、ナノ構造化学、そして人工光合成へ”です。

2022 年3月 修論研究発 表会にて、 中山 晶皓君が、MIP賞を受賞しました! おめでとうございます!
2022 年3月 特別研究発 表会にて、 高橋あゆさんが、MIP賞を受賞しました! おめでとうございます!

・ 2022年2月14,15日 修士論文発表会が開催されます。
・ 2022年3月1,2日 特別研究論文発表会が開催されます。

・ 2021年12月 最近の研究成果が、 Results in Chemistry に 掲載されます。
"Photochemical hydrogen evolution using Pt/titania nanosheet catalysts prepared by chemical-reduction and photo-deposition methods"
Hosei Takimoto, Yugo Hirade, Tetsuya Shimada, Tamao Ishida and Shinsuke Takagi
Results in Chemistry 2021, in press.

・ 2021年12月 高木教授が、Pacifichem 2021に おいて、招待講演(Molecular and Supramolecular Photosciences of Organic Molecules (#362))を行います。発表タイトルは「Unique photochemical properties of dyes on the inorganic nanosheets」です。

・ 2021年12月3日 分 子光機能研究会(都立大秋葉原サテライ トキャンパス)に おいて、飯倉健介君、嶋田凌大君、中山恵美子さんが、優秀 発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

・ 2021年12月3日 分子光機能研究会(都立大秋葉原サテライ トキャンパス)に参加、成果発表を行います。

・ 2021年12月1-2日 第 41回固体・表面光化学討論会(近畿大)に参加、成果発表を行います。

・2021年11月 高木教授が、APC 2021(11th Asian Photochemistry Conference)におい て、 招待講演を 行います。発表タイトルは「Nano-structure Controlled Nanosheet-dye Complexes and their Utilization for Photochemical Reactions」です。

・2021年10月 荒川京介君(D2)が、 
第64回粘土科学討論会において、 優秀講演賞を受賞しました。おめでとうございます!。
"粘土表面の二次元反応場機能の開拓"
荒川京介、嶋田哲也、石田玉青、佐藤潔、高木慎介

・ 2021年10月 最近の研究成果が、 Journal of Physics and Chemistry of Solids に 掲載されます。
"Precise evaluation of adsorption behavior of cationic porphyrin on monolayer of perovskite-type niobia nanosheet by absorption spectroscopy"
Momoka Oshima, Keito Sano, Yugo Hirade, Ryosuke Nakazato, Tamao Ishida, Tetsuya Shimada, Shinsuke Takagi
Journal of Physics and Chemistry of Solids  2021, in press.

・2021年10月 中里亮介君 (D3)が、2021光 化学討論会において、 優秀学生発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
受賞タイトルは、「可視光1光子による水の酸化:半導体上のポルフィリンオリゴマーによる過酸化水素生成」で す。

・2021 年9月 光化学協会「光 化学」にプリフィスを執筆しま した。
"カーボンニュートラルと光化学"
光化学, 2021, 52, 45.

2021 年9月 日本化学会 「低次元系光機能材料 研究会 ニュースレター」にトピックを執筆しました
" なぜ化学を研究するのか"
低次元 系光機能材料研究 会ニュースレター, 2021, 24, 7-13.

・ 2021年9月 14-16日 光化学討論会において、最新の研究成果を発表しました。
・ 2021年9月 15-17日 触媒討論会において、最新の研究成果を発表しました。
・ 2021年9月 14-18日 粘土科学討論会において、最新の研究成果を発表しました。
・ 2021年9月 15-17日 第72回コロイドおよび界面化学討論会において、最新の研究成果を発表しました。

・ 2021年9月 高木 教授が、大 阪市立大学ー東京都立大学合同講演会(東西公立大学の研究センターが挑む脱炭素社会構築を目指した 研究最前線)に おいて、招待講演を行います。発表タイトルは「ナノ平滑場における分子の新奇な振る舞い」です。

2021 年9月 最近の研究成果がChem. Lett.に 掲載されます。
"Estimation of adsorption distribution of di-cationic porphyrin on anionic nanosheet surface using self-fluorescence quenching as a probe"
Yutaka Ohsaki,  Ryohei Shibatani, Tetsuya Shimada, Tamao Ishida, Shinsuke Takagi

Chem. Lett. 2021, in press.

2021 年8月 最近の研究成果がLangmuir
に 掲載されます。
"“In-water” Dehydration reaction of Aromatic Diol on Inorganic Surface"
Kyosuke Arakawa, Tetsuya Shimada, Tamao Ishida, Shinsuke Takagi

Langmuir, 2021, 37, 11978–11985.

2021 年8月 最近の研究成果がACS Omega に 掲載されます。
"Effects of Surface Charge Density of Clay Minerals on Surface-fixation Induced Emission (S-FIE) of Acridinium Derivatives"
Yoshida, Yuma; Shimada, Tetsuya; Ishida, Tamao; Takagi, Shinsuke

ACS Omega, 2021, in press

2021 年7月 最近の研 究成果が
Inorganica Chimica Actaに 掲載されます。
"Acid-base equilibria of axial ligand and peripheral pyridyl group with stepwise formation of nine species of aluminum (III) tera (4-pyridyl) porphyrin"
Siby Mathew, AbinSebastian, Fazalurahman Kuttassery, Shinsuke Takagi, Hiroshi Tachibana, Haruo Inoue

Inorganica Chimica Acta, 2021, 526, 120529.

2021 年7月 最近の研究成果がClay Science に 掲載されます。
"UNIQUE NON SELF-LUMINESCENCE QUENCHING BEHAVIOR OF CATIONIC Pt(IV)PORPHYRIN ON CLAY SURFACE"
KYOSUKE ARAKAWA, KANPEI SUZUKI, RYOSUKE NAKAZATO, YUGO HIRADE, TETSUYA SHIMADA, TAMAO ISHIDA, TATSUTO YUI and SHINSUKE TAKAGI

Clay Science, in press.

2021 年4月 最近の研究成果がColloids and Surfaces A に 掲載されます。
Colloids and Surfaces A: Physicochemical and Engineering Aspects, 2021, 624, 126747
"Adsorption and absorption behavior of cationic porphyrin on titania and clay nanosheets"
Yugo Hirade, Tamao Ishida, Tetsuya Shimada, Shinsuke Takagi


 ・2020 年3月 特別研究発 表会にて、嶋田凌大君が、MIP賞を受賞しました! おめでとうございます!



2021 年3月 研 究室OBの石田洋平先生(北海道大学・助教)が、日本化学会第70回進歩賞(物理化学系分野)を受賞しました! おめで とうございます!


2020 年12月 最 近の研究成果がBulletin of the Chemical Society of Japanに 掲載されます。
"Dye-sensitized Hydrogen Production by Porphyrin/Rh-doped-Titania-Nanosheet Complex"
Ryota Onishi, Keito Sano, Tetsuya Shimada, Tamao Ishida, Shinsuke Takagi
Bulletin of the Chemical Society of Japan, 2021, 94, 937-942.
doi:10.1246/bcsj.20200100doi:10.1246/bcsj.20200348


・ 2020年11月 中 山晶皓君(高木研究室、M1)が、第10回CSJ化学フェスタ2020において、優秀ポスター発表賞を受賞しました。発表タイト ルは「置換ハ イドロキシアパタイト担持金ナノ粒子触媒によるアルケンの異性化反応  ー強い金属ー担体相互作用(SMSI)と置換イオン効果ー」です。



・ 2020年11月 第 39回固体・表面光化学討論会●2020年11月13日(金)~14日(土)に参加しました。


・ 2020年9月 最近 の研究成果が、Res. Chem. Intermed.誌 に掲載されます。Title: "Effect of Li ions Doping into p-type Semiconductor NiO as a Hole Injection/Transfer Medium in the CO2 Reduction Sensitized/Catalyzed by Zn-porphyrin/Re-complex upon Visible Light Irradiation"
Authors: Ryosuke Nakazato, Yoki Kou, Daisuke Yamamoto, Tetsuya Shimada, Tamao Ishida, Shinsuke Takagi, Hirokazu Munakata, Kiyoshi Kanamura, Hiroshi Tachibana, and Haruo Inoue
Res. Chem. Intermed., 2021, 47, 269-285.


・ 2020年9月 荒川 京介君(D1)が、第 71回コロイドおよび界面化学討論会において、オンライン学生講演賞を受賞しました。おめでとうご ざいます!
受賞タイトルは、「F-25:粘土ナノシート表面がアルデヒドージオール平衡に及ぼす影響」です。


・ 2020年9月 最近 の研究成果が、Tetrahedron Letters誌に掲載されます。Title: "Adsorption Orientation Control of Di-cationic Porphyrin on Titania-nanosheet"
Authors: Shota Tominaga, Keito Sano, Yugo Hirade, Tetsuya Shimada, Tamao Ishida, Shinsuke Takagi
Tetrahedron Letters, 2020, 61, 152494. https://doi.org/10.1016/j.tetlet.2020.152494


・ 2020年9月 最近 の研究成果が、アメリ カ化学会 ACS Applied Material and Interface 誌に掲載されます。Title: "Optically Transparent Colloidal Dispersion of TiO2 Nanoparticles Storable for longer than One year Prepared by Sol/Gel Progressive Hydrolysis/Condensation"
Authors: Sano, Keito; Kuttassery, Fazalurahman; Shimada, Tetsuya; Ishida, Tamao; Takagi, Shinsuke; Ohtani, Bunsho; Yamakata, Akira; Honma, Tetsuo; Tachibana, Hiroshi; Inoue, Haruo
ACS Applied Material and Interface, 2020, 12, 44743-44753. 
DOI: 10.1021/acsami.0c12951

・ 2020年9月 荒川 京介君(D1)が、日本粘土学会学術振興賞を受賞しました。おめでとうございます!
受賞タイトルは、「粘土表面がアルデヒド-ジオール平衡へ及ぼす影響」です。


・2020年9月 2020web 光化学討論会に参加、また、一部運営をしました。



・ 2020年7月 Dyes and Photoactive Molecules in Microporous Systems、 2020 Springer Natureが発刊されました。
Tuning emission properties by dye encapsulation into layered silicates を執筆しています。


・ 2020年6月 最近 の研究成果が、英国王立化学会 Journal of Photochemistry & Photobiology, A: Chemistry, 誌に掲載されます。
Title: "Two-electron oxidation of water to form hydrogen peroxide initiated by one-electron oxidation of Tin (IV)-porphyrins"
Author(s): Yutaka Ohsaki; Arun Thomas; Fazalurahman Kuttassery; Siby Mathew; Sebastian Nybin Remello; Tetsuya Shimada; Tamao Ishida; Shinsuke Takagi; Hiroshi Tachibana; Haruo Inoue
Journal of Photochemistry & Photobiology, A: Chemistry, 2020, 401, 112732.
DOI: 10.1016/j.jphotochem.2020.112732

・ 2020年6月 最近 の研究成果が、英国王立化学会 Physical Chemistry Chemical Physics 誌に掲載されます。
Title: "Anisotropic energy transfer in the clay-porphyrin layered system with environment-responsiveness"
Author(s): Haruka Nishina, Shota Hoshino, Yuta Ohtani, Tamao Ishida, Tetsuya Shimada, Shinsuke Takagi
Physical Chemistry Chemical Physics, 2020, 22, 14261-14267.
DOI: 10.1039/D0CP02263B

・高木、荒川、平出が、The 4th Asian Clay Conference (ACC-2020) June 8 - 9, 2020 Fully-online Conference, Thailandに参加します。


 ・2020 年5月 最 近の研 究成果がRSC Advances に 掲載されます。
Title: "Adsorption Behavior of Mono-cationic Acridinium Derivatives on Clay Surface"
Authors: Yuma Yoshida, Tetsuya Shimada, Tamao Ishida, Shinsuke Takagi
RSC Advances, 2020, 10, 21360 - 21368.

 ・2020 年5月 最 近の研 究成果がLangmuir  に 掲載されます。
Title: "Unique enzyme activity of peroxidase on the clay-nanosheet"
Authors: Arai, Tatsumi; Tabuchi, Masahiro; Sato, Yurina; Ishida, Tamao; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke
Langmuir 2020, 36, 29, 8384–8388.
https://doi.org/10.1021/acs.langmuir.0c00607




 ・2020 年5月 最 近の研 究成果がBulletin of the Chemical Society of Japanに 掲載されます。(本研究成果は、島根大学 藤村卓也先生との共同研究によるものです)
"Adsorption behavior of mono-cationic pyridinium salts on the clay surface"
Tomoaki Takigawa, Yuma Yoshida, Takuya Fujimura, Tamao Ishida, Tetsuya Shimada, and Shinsuke Takagi
doi:10.1246/bcsj.20200100


2020 年2月 最 近の研 究成果がClays and Clay Minerals
(Springer) に掲載されました。(本 研究成果は、島根大学 藤村卓也先 生、笹井亮先生との 共同研究によるものです)
"Photoreduction of Methylviologen in Saponite Clay: Effect of Methylviologen Adsorption Density on the Reaction Efficiency"
Takuya Fujimura, Tetsuya Shimada, Ryo Sasai & Shinsuke Takagi
https://doi.org/10.1007/s42860-019-00047-8

・ 2020年3月 修 士論文発表会にて、荒川京介君が、MIP賞を受賞しました! おめでとうございます!

2020 年3月 特 別研究発表会にて、中山晶皓君が、MIP賞を受賞しました! おめでとうございます!


・ 2020年1月 化学 工業誌に特集記事が掲載されました。
                      特集/ナノテクノロジーの新展開・ナノシートとの複合化による強発光性材料の開発

・ 2019年12月 台 湾で開かれる国際会議  the 18th Asian Chemical Congress (18th ACC) and the 20th General Assembly of the Federation of Asian Chemical Societies (FACS) に参加します。
 会期    2019年12月8日~12日
 会場    the Taipei International Convention Center in Taiwan


・ 2019年11月 佐 野奎斗君(博士後期 課 程1年)が、下記国際会議での賞を受賞しましたお めでとうございます!
 学会名:3 rd International Solar Fuels Conference (ISF-3) & International Conference on Artificial Photosynthesis (ICARP2019)
 会期:2019/11/20-24
 会場:広島コンベンションホール
 講演タイトル:Synthesis and identification of titanium oxide nanoparticle for molecular catalyst sensitized artificial photosynthesis systems
 賞名:Poster Presentation Awards for Students
 
名:Sustainable Energy and Fuels (SEF) Award こちらは2名のみ受賞のさらに特別なものです!



・ 2019年11月 佐 野奎斗君(博士後期 課 程1年)が、下記の賞を受賞しましたお めでとうございます!
 学会名:第 9回 CSJ 化学フェスタ 2019
 会期:2019/10/15-17
 会場:タワーホール船堀
 講演タイトル:酸化チタンナノ粒子の合成と分子触媒増感反応への応用
 賞名:優秀ポスター発表賞


・ 2019年10月 高 木教授が、第 38 回固体・表面光化学討論会において、特別講演を行いました。
 講演タイトルは、「分子内・分子間光化学過程に及ぼす二次元性表面の効果」です。
 会期    2019年11月21日(木)10:00~22日(金)17:10
 会場    宮崎大学330記念交流会館


・2019年10月 
最 近の研究成果が、Physical Chemistry Chemical Physics誌のinside cover articleに選ばれました。
Title: "Factors for the emission enhancement of dimidium in the specific medium such as DNA and clay surface"
Author(s): Ryosuke Nakazato, Keito Sano, Hiroyuki Ichihara, Tamao Ishida, Tetsuya Shimada, Shinsuke Takagi
Physical Chemistry Chemical Physics, 2019, 21, 22732 - 22739.  DOI: 10.1039/C9CP03285A



・2019年10月 
"Optical Humidity Sensing Using Transparent Hybrid Film Composed of Cationic Magnesium Porphyrin and Clay Mineral", Takuya Fujimura, Tetsuya Shimada, Ryo Sasai, and Shinsuke Takagi, Langmuir, 2018, 34 (12), pp 3572–3577. が、以下のメディアで取り上げられました。

Photonics (United States), Asian Scientist (Singapore), Energy Harvesting Journal (United Kingdom), Printed Electronics World (United Kingdom), ScienceNewsline (United States), Long Room.com (United States), Science Daily (United States), PhysOrg.com (United States), Nanowerk (United States), EurekAlert! (United States), AZoM (Australia), Research & Development (United States)



・ 2019年9月 平出 有吾君(博士前期課程 1年、高木研究室)が、 2019年光化学討論会(2019年9月10〜12日、名古屋大学)において、優秀学生発表賞(ポスター)を受賞しました。発表 タイトルは 「Photochemical Characterization of Cationic Porphyrins on Anionic nanosheet  -The Effect of Host Material-」です。お めでとうございます!


・2019 年7月 最近の研究成果が、Tetrahedron Letters誌に掲載予定です。
"Effect of clay surface on aldehyde-diol equilibrium"
Kyosuke Arakawa, Ryosuke Nakazato, Tetsuya Shimada, Tamao Ishidaa, Miharu Eguchi, and Shinsuke Takagi*
Tetrahedron Letters, 2019,
DOI: 10.1016/j.tetlet.2019.150986


2019 年7月 最 近の研 究成果が、 英 国王立化学会 Physical Chemistry Chemical Physics 誌 に掲載されます。
Title: "Factors for the emission enhancement of dimidium in the specific medium such as DNA and clay surface"
Author(s): Ryosuke Nakazato, Keito Sano, Hiroyuki Ichihara, Tamao Ishida, Tetsuya Shimada, Shinsuke Takagi
Physical Chemistry Chemical Physics, 2019, 21, 22732 - 22739.  DOI: 10.1039/C9CP03285A


2019 年6月  
JASSO留学生のMarlo Angeloがメンバーに加わりました。


2019 年4月 最 近の研 究成果が、 日 本化学会  Bulletin of the Chemical Society of Japan 誌 に掲載されます。
Manuscript Title: Reversed Micelles Formed by Polyfluorinated Surfactant II; the Properties of Core Water Phase in Reversed Micelle
Authors: Takagi, Shinsuke; Arakawa, Kyosuke ; Shimada, Tetsuya; Inoue, Haruo
Bulletin of the Chemical Society of Japan, 2019, 92, 1200-1204.      doi:10.1246/bcsj.20190086


2019 年4月 最 近の研 究成果が、 英 国王立化学会 Physical Chemistry Chemical Physics 誌 に掲載されます。
Title: "Which Type of Clay Minerals Fix Cesium Ion Effectively? -Cavity-Charge Matching Effect- "
Author(s): Takahiro Yamamoto, Tomoaki Takigawa, Takuya Fujimura, Tetsuya Shimada, Tamao Ishida, Haruo Inoue, Shinsuke Takagi
Physical Chemistry Chemical Physics, 2019, 21, 9352 - 9356.    DOI: 10.1039/C9CP00457B



・ 2019年3 月     平 成29年度修士論文発表 会において、佐野 奎斗君 「透明な酸化チタン分散液の調製と光触媒反応- 分子触媒増感反応への応用展開に向けて -」、門馬 実乃里さん「シリカの表面水酸基密度制御と、その表面における色素の吸着挙動の観測」が、分子応用化学域MIP賞を 受賞 しました! お めで とうございます!


・2019年3月 高木、中里、荒川、平出が、日本化学会春季年会(甲南大学)に参加しました。


2019 年1月    共 同研 究者の石田洋平先生(北大)が、S-FIEに関わる講演により、AIEgen MEDAL For Young Scientistを受賞しました!!
  

2018 年12月16日  佐 野奎斗君 (博士前期課程2年、高木研究室)が、The APA Tutorial on Advances in Photosciences (APA-TAP)において、The APA-Hamamatsu Photonics Sponsored Scholorに選ばれました。
おめでとうございます!



2018 年12月 最 近の研 究成果が、 ア メリカ化学会 ACS Omega 誌 に掲載されます。
Title: "An Artificial Photosynthesis Model: Photochemical Reaction System with Efficient Light Harvesting Function on Inorganic Nanosheets"
Author(s): Tsukamoto, Takamasa; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke
ACS Omega, 2018, 3 (12), pp 18563–18571
10.1021/acsomega.8b02594

2018 年12月16-20日   10th Asian Photochemistry Conference(台北、台湾)に、高木(招待講演)、佐野、 中山が参加、講演 します。


・ 2018年12月 ゼ オカップ(早稲田大、 東大、農工大、首都大対抗ソフトボール大会)において、3勝0敗にて優勝しました!

・ 2018年11月 佐 野奎斗君(博士前期課 程2年、高木研究室)が、2018 年日本化 学会CSJ化学フェスタ(2018年10月23〜25日、タワーホール船堀)において、 最優秀ポスター発 表賞 (CSJ化学フェスタ賞)[触媒分 野]を受賞しました。発表タイトルは「透明かつ安定な二酸化チタンナノ粒子分散液の調製と光触媒水素生成反応」です。お めでとうございます!
最優秀賞は、全ての発表1032件中、9名のみが選ばれており、上位0.9%以内に該当します。



2018 年11月 以下の研究課題が、北海道大学触媒科学研究所共同利用・共同研究課題に採択 されました。活発な共同研究に結びつけていきます!
「金 属ポルフィリン/酸化チタン複合体による人工光合成モデルの構築」


2018 年10月4日 高木が、電気化学会関東支部第54回学際領域セミナーで招待講演を行い ます。
 

2018 年9月22日  荒川京介君が、日本化学会研究会サマーセミナーにおいて、優秀ポスター賞を受 賞しました。発表タイトルは「温和条件下合成による粘土骨格内負電荷密度制御の検討」です。 おめでとうございます!


・2018年9月 佐野
奎 斗君の共著論文が掲 載されました。
"Two-electron oxidation of water to form hydrogen peroxide catalysed by silicon-porphyrins"
Sustainable Energy Fuels, 2018, 2, 1966–1973.


2018 年9月 9 月は学会シーズンでした。光化学討論会、粘土科学討論会、高分子討論会、コロイドおよび界面 化学討論会、日本化学会研究会サマーセミナー、触媒討論会で講演、参加しました。

2018 年9月 高 木慎介先生が、日本粘土学会賞を受賞しました。受賞タイトルは、「粘土鉱物ー色素複合体にお ける分子レベルナノ構造化学の開拓」です。


・2018年9月 佐野奎斗君(博士前 期課程2年、高木 研究室)が、 2018年光化学討論会(2018年9月5〜7日、関西学院大学)において、優秀学生発表賞(ポスター)を受賞しました。発表タ イトルは「透明なTiO2 ナノ粒子による光触媒水素生成反応」です。お めでとうございます!


・ 2018年9月 12-14日 高木慎介:高 分子討論会招待講演(無機高分子をホストとした環境応答性色材、首都大院都市環境1・首都大水素エネ研究セ2・首都大金の化学研 究セ3・島根大院環境シス テム科学4 ○高木慎介1,2・石田玉青1,2,3・嶋田哲也1,2・藤村卓也4)


2018 年8月 水 素社会のための第3回国際シンポ ジウム(The 3rd International Symposium on Hydrogen Energy‒based Society)』が開催されました。


2018 年8月 最 近の研 究成果がInorganica Chimica Acta誌に掲載されました。
"How does the tin(IV)-insertion to porphyrins proceed in water at ambient temperature?: Re-investigation by time dependent 1H NMR and detection of intermediates"
Yutaka Ohsaki, Arun Thomas, Fazalurahman Kuttassery, Siby Mathew, Sebastian Nybin Remello, Yu Nabetani, Tetsuya Shimada, Shinsuke Takagi, Hiroshi Tachibana, Haruo Inoue
Inorganica Chimica Acta 482 (2018) 914–924

2018 年7月20日   JASSO留学生のJeanとJericが離日しました( ;  ; ) また会う日まで。



2018 年7月8-13日   International Symposium on Photochemistry(Dublin、アイルランド)に、高木、佐野、中里が、参加、講演しました。
     



2018 年6月22日 日本化学会低次元系光機能材料研究会 第 7回研 究講演会 二次元構造を有するπ電子系の光・電子機能がひらかれます。
主催:日本化学会低次元系光機能材料研究会
共催:文部科学省科学研究費補助金「新学術領 域研究」π造形科 学
日時:平成30年6月22日(金)
   10:00〜17:30(講演会)、 18:00〜 20:00(情報交換会)
場所:化学会館(講演会)、カフェパンセ(情 報交換会; 明治大学1F)

高木教授が「ナノシート上にお けるπ電子系化合 物の振る舞い」のタイ トルにて講演します。


2018 年5月 水 素エネルギー社会構築推進研究センターの井上晴夫特別先導教授がポー ターメダルを受賞されました!(本 学Webサイト
ポーターメダルは1967年にノーベル化学賞を受賞した光化学者、ジョージ・ポーター卿にちなんで設け られた国際賞であ り、光化学分野における最も権威あ る賞として知られています。光化学に対して最も貢献が大きい科学者に対して隔年で与えられ、受賞者はヨーロッパ光化学協 会、アメリカ光化学協会、アジアオ セアニア光化学協会の推薦により選出されます。今回の井上教授の受賞は、日本人では5人目となります。
 なお、本年12月16~20日に台湾で開催される第10回アジア光化学会議において授賞式が行われる 予定です。


2018 年5月 最 近の研 究成果がTetrahedron Lettersに 掲載予定です。
"Adsorption and Emission Enhancement Behavior of 4,4-Bipyridine on Dispersed Montmorillonite Nano-sheets under Aqueous Conditions"
Ryosuke Nakazato, Tetsuya Shimada, Yuta Ohtani, Tamao Ishida, Shinsuke Takagi
doi.org/10.1016/j.tetlet.2018.05.036



・2018年5月17日 以下の論文が オンラインニュー スサイトEurekAlert!に 掲載されました! 



・ 2018年5月9日 Prof. Jayaraman Sivaguruが研究室を訪問され、下記のセミナー(第 376回応化コロキウム) を開催しまし た。 

講師: Prof. Jayaraman Sivaguru (Bowling Green State University、Inter-American Photochemical Society (Treasurer)、American Editor: Journal of Photochemistry and Photobiology: A)
演題: Lightning the way for a sustainable future - Manipulating photoreactivity of Molecules and Materials
 


・ 2018年4 月  昨年、日本化 学会研究会「低次元 系光機能材料研究会」が中心となって、Springer社より発刊した、Inorganic Nanosheets and Nanosheet-Based Materials (Fundamentals and Applications of Two-Dimensional Systems, Editors: Nakato, Teruyuki, Kawamata, Jun, Takagi, Shinsuke (Eds.))が ”top 25% most downloaded eBooks”となりました。
現在注目を浴びている当該分野における世界一線級の研究者が22章にわたって、重要分野を概説しています。是 非、ご一読のほど を。
      



2018 年3月 最 近の研 究成果がChem. Lett.に 掲載予定です。
" Efficient Electron Injection from Excited Porphyrin to Titania Nanosheet"
Sonotani, Amane; Sano, Keito; Wakayama, Shouta; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke*


・ 2018年3月 OB の石田先生(北大)、 本名氏(日立化成)が来訪下さいました。
 

2018 年2月 最 近の研 究成果が、 ア メリカ化学会Langmuir
に 掲載予定です。(本 研究成果は、島根大学 藤村卓也先 生、笹井亮先生との 共同研究によるものです)
"Optical Humidity Sensing Using Transparent Hybrid Film Composed of Cationic Magnesium Porphyrin and Clay Mineral"
Takuya Fujimura, Tetsuya Shimada, Ryo Sasai, and Shinsuke Takagi
DOI: 10.1021/acs.langmuir.7b04006


・2018年2 月    平 成28年度修士論文発表会において、園谷 周君が、分子応用化学域MIP賞を受賞 しました! 発表タイトルは
半 導体ナノシート上における色素の吸着挙動および光電気化学特性で す。おめでとうございます!


2018 年2月 最 近の研 究成果が、Chem. Lettに 掲載予定です。
"Fluorescence Enhancement Behavior of Hemicyanine Derivatives on the Clay Nanosheets: Aggregation Induced Emission (AIE) vs. Surface - Fixation Induced Emission (S-FIE)"
Nana Kudo, Takamasa Tsukamoto, Daiki Tokieda, Tetsuya Shimada, Shinsuke Takagi *



2018 年1月 最 近の研 究成果が、J. Phys. Chem. Cに 掲載予定です。
"Elucidation of the Adsorption Distribution of Cationic Porphyrin on the Inorganic Surface by Energy Transfer as a Molecular Ruler"
Ayumi Nakayama, Junya Mizuno, Yuta Ohtani, Tetsuya Shimada, and Shinsuke Takagi* 
DOI: 10.1021/acs.jpcc.7b12104



2018 年3月24日    高木教授が、第 3 回 FoS Club Meeting(名古屋大学)にて招待講演(人工光合成研究の夢)を行います。

2018 年3月23日    高木教授が、日本化学会 第98春季年会 (2018)にて特別企画講演(4S3-05:Unique absorption and emission behavior of layered materials - dyes complexes)を行います。

2018 年3月23日    高木教授が、日本化学会 第98春季年会 (2018)にて特別企画講演(4S4-13:二次元性材料が提供する興味深い光化学反応場)を行います。

2018 年1月25日    The 4th International Workshop on Chromogenic Materials and Devices(秋葉原)が開かれ ます。
                              


2017 年12月 最 近の研 究成果が、Tetrahedron Lettersに 掲載予定です。
"Active Species Transfer-Type Artificial Light Harvesting System in the Nanosheet - Dye Complexes: Utilization of Longer Wavelength Region of Sunlight"
Shunpei Suzuki, Daichi Tatsumi, Takamasa Tsukamoto, Ryou Honna, Tetsuya Shimada, Haruo Inoue*, Shinsuke Takagi*


2017 年12月 最 近の研 究成果がLangmuirに 掲載予定です。(本 研究成果は、信州大学 岡田友彦先生との共同研究によるものです)
"Photoluminescence by Intercalation of a Fluorescent β‑Diketone Dye into a Layered Silicate"
M. Hirose, F. Ito, T. Shimada, S. Takagi, R. Sasai and T. Okada


2017 年11月24日   佐 野奎斗君(修士1年生)が、第36回 固体・表面光化学討論会(滋賀県立大、会期 平成 29年11月21日(火)~22日(水))にて、最優秀発表賞を受賞しました。
                               タイトルは、「半導体チタニアナノシート表面におけるカチオン性色素の吸着状態および 光化学挙動の解析」(首都大院都市環境1,山口東理大工2,首都大人工光合成研究セ3)○佐野 奎斗1,園谷 周1,大谷 優太2,熊坂 充弘1,立花 宏1,3,嶋田 哲也1,3,高木 慎介1,3)です。
        

  


・ 2017年8月 特許登録 されました。  特許 第6183838号 異性化反応制御方法、及び異性体製造方法

・ 2017年9月29日  The 3rd International Workshop on Chromogenic Materials and Devicesが首都大秋葉原サテ ライトキャンパスで開かれま す。

2017 年9月 日 本化学 会低次元系光機能材料研究会サマーセミナー(気仙沼)において、佐野君が優秀講演賞を、門馬さん・原君が優秀ポスター賞 を受賞しました。おめでとうござい ます!
    佐野奎斗「Size -Matching Effect を利用したチタニアナノシートとカチオン性ポルフィリの複合体形成挙動 」
    門馬実乃里「チアゾールオレンジの粘土上での会合挙動」
    原純平「新規ポルフィリンを用いたチタニアナノシートへの電子注入の観測」

・2017年9月 光化学討論会(仙台)に参加しました。

2017 年8月 最 近の研 究成果がJournal of Photochemistry & Photobiology, AJournal of Photochemistry & Photobiology, A: Chemistryに 掲載予定です。
J. Photochem. Photobiol. A, 2017, 353, 597-601. (Invited Feature Article)
"Characterization of Dispersed Titania Nanosheet under Aqueous Conditions and its Complex Formation Behavior with Cationic Porphyrin"
Keito Sano, Amane Sonotani, Daichi Tatsumi, Yuta Ohtani, Tetsuya Shimada, Shinsuke Takagi


2017 年6月 最 近の研 究成果が、 日 本化学会Chem. Lett.誌に 掲載予定です。
"Highly Selective Photochemical Epoxidation of Cyclohexene Sensitized by Ru(II) Porphyrin-Clay Hybrid Catalyst"
Tatsumi, Daichi; Tsukamoto, Takamasa; Honna, Ryou; Hoshino, Shota ; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke
Chem. Lett., 2017, 30, 128-129
.  10.1246/cl.170521


・2017年5月  Springer社より、Inorganic Nanosheets and Nanosheet-Based Materials (Fundamentals and Applications of Two-Dimensional Systems, Editors: Nakato, Teruyuki, Kawamata, Jun, Takagi, Shinsuke (Eds.))が出版されました。
現在注目を浴びている当該分野における世界一線級の研究者が22章にわたって、重要分野を概説しています。是非、ご 一読のほどを。

 


・2017年5月  化学と工業5月号の特集(相 乗効果を産み出す層状構造) に、"層状無機化合物と光化学"(高木慎介)を執筆しました。


・2017年3月  日本化学会よ り、[CSJ カ レントレビュー25]二次元物質の科学 グラフェンなどの分子シートが生み出す新世界が出版されま した。
現在注目を浴びている当該分野における国内一線級の研究者が224ページにわたって、重要分野を概説しています。 我々は11章を執筆 しています。是非、ご 一読のほどを。



・2017年3月  最近の研究成 果が、 Langmuir誌に掲載予 定です。(本研究成果は、新潟大学 由井樹人先生との共同研究によるものです)
            "Light Energy Accumulation from Pyrene Derivative to Tris(bipyridine)ruthenium on Clay Surface"
            Morimoto, Daiki; Yoshida, Haruya; Sato, Keita; Saito, Kenji; Yagi, Masayuki; Takagi, Shinsuke; Yui, Tatsuto
            Langmuir, 33, 3680-3684.


2017 年3月5日   佐 野奎斗君(学部4年生)が、2017 International Conference on Artificial Photosynthesis (ICARP2017) (立 命館大)にて、優秀ポスター賞(ポスター総件数155件)を受賞しました。
                               タイトルは、「The construction of inorganic-organic complexes by semiconductor nanosheets」です。
           高木談“四年生で、殆どがドクターレベルと思われる発表者をさしおいて受賞したのは かなり快挙でしょ う”

     全 学のHP でも紹介さ れています。 

2017 年3月15日   高 木先生が、The 1st International Workshop on Chromogenic Materials and Devices(つくば)にて、招待講演を行います。
                               タイトルは、「Environment-responsive materials composed by dyes and layered compounds」です。


2017 年3月5日   高 木先生が、2017 International Conference on Artificial Photosynthesis (ICARP2017) (立 命館大)にて、招待講演を行います。
                               タイトルは、「PHOTOCHEMICAL EPOXIDATION WITH LIGHT HARVESTING FUNCTIONALITY ON THE INORGANIC SURFACES」です。


・2017年 2月     平 成28年度修士 論文発表会において、 立見大地君、森田菜月さん、中本昇吾君が、分子応用化学域MIP賞を受賞 しました! 発表タイトルは以下の通りです。
     
立見大地君Construction of Light-harvesting / Photochemical Conversion Combined System Using Clay Nano-sheet as a Reaction Field(粘土ナノシートを反応場として用いた光捕集ー光物質変換連結系の構築)”
     
森 田菜月さんInvestigation on collisional reaction on the clay surface as electrostatic field (静電場としての粘土表面における衝突反応に関する考察)”
    
 中本昇吾君Construction of a light harvesting system using a novel cationic BODIPY derivative with energy migration functionalities(エネルギーマイグレーションを指向した新規カチオン性
BODIPY 誘導体を用いた光捕集系の構築)”



・2016 年2月25日     平 成28年度特別研究発表会において、佐 野奎斗君、 田淵大裕君が、分子応用化学コースMIP 賞を受賞しました! 発表タイトルは以下の通りです。
     佐 野奎斗君“Construction of novel inorganic – organic complex by semiconductor nanosheet(半導体ナノシートを用いた新規無機-有機複合体の構築)”
     
田淵大裕君“Effect of clay nano-sheets on structural change of myoglobin under acidic condition (酸性条件における ミオグロビンの構造変化に与える 粘土ナノシートの効果)”


2017 年1月 最 近の研 究成果がJournal of Photochemistry and Photobiology A: Chemistry誌に 掲載予定です。
(本研究成果は、新潟大学 由井樹人先生との共同研究によるものです)
"Color Tuning of Cationic Pyrene Derivatives on Clay Nano-sheet: Retardation of Gradual Red Shift on Clay"
Daiki Morimoto, Keita Sato, Kenji Saito, Masayuki Yagi, Shinsuke Takagi, Tatsuto Yui
J. Photochem. Photobiol. A: Chem. 2017, in press. 


2017 年1月 最 近の研 究成果がRoyal Society of Chemistry  Physical Chemistry Chemical Physics 誌  (IF = 4.493) に掲載予定です。
(本研究成果は、島根大学 笹井亮先生との共同研究によるものです)
"Photoinduced electron transfer in layer-by-layer thin solid films containing cobalt oxide nanosheets, porphyrin, and methylviologen"
R. Sasai, Y. Kato, W. Soontornchaiyakul, H. Usami, A. Masumori, W. Norimatsu, T. Fujimura, S. Takagi
Physical Chemistry Chemical Physics 2017, in press.


2017 年1月 最 近の研 究成果がChemistry Letters誌(日 本化学会に 掲載予定です。
"Size-Matching Effect” in Cationic Porphyrin-Titania Nanosheet Complex"
Sonotani, Amane; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke
Chemistry Letters 2017, in press.  


2017 年1月 最 近の研 究成果がJournal of Photochemistry and Photobiology A: Chemistry誌Invited Feature Article)に 掲載予定です。
"Unique Fluorescence Behavior of Dyes on the Clay Minerals Surface: Surface Fixation Induced Emission (S-FIE)"
Daiki Tokieda, Takamasa Tsukamoto, Yohei Ishida, Hiroyuki Ichihara, Tetsuya Shimada, Shinsuke Takagi
J. Photochem. Photobiol. A: Chem. 2017, 339, 67-79.  


2017 年1月 最 近の研 究成果がア メリカ化学会 J. Phys. Chem. C誌に 掲載予定です。
"
Energy Transfer among Three Dye Components in a Nanosheet–Dye Complex: An Approach to Evaluating the Performance of a Light-Harvesting System"
Ohtani, Yuta; Kawaguchi, Shintaro; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke
J. Phys. Chem. C, 2017, in press.  http://dx.doi.org/10.1021/acs.jpcc.6b10372


2017 年1月 最 近の研 究成果がClay Science誌に掲 載予定です。
"
ADOSORPTION AND PHOTOCHEMICAL BEHAVIOR OF MONO-CATIONIC PORPHYRIN ONTO SYNTHETIC SAPONITE"
Shouta Wakayama, Shinsuke Takagi, and Tetsuya Shimada*
Clay Science 20, 1–3 (2017).


2016 年12月   高木教授が、ナ ノ・バイオテクノ ロジー研究会(名古屋工業大学)にて招待講演を行いまし た。


2016 年11月   高木教授が、香港科技大学 (HKUST, QS「University Rankings: Asia」ではアジアで2013年・1位)にて招待講演を行いました。



2016 年11月   高木教授が、都市環境科 学研究科より2016年度 主幹教授として表彰されました。


2016 年11月1日   園谷 周君(博士前期課程1年、高木研究室)の国際会議での受賞が全 学ホームページ紹 介されています!



・2016年9月28 日    工藤 奈々さんが、日本化学会 低次元系光機能材料研究会第5回サマーセミナーにおいて、優秀講演賞を受賞しました。おめでとうございます! 
                                                           発表タイトルは、「スチルバゾリウム色素の粘土ナノシート上における特異的な発光挙動~色素の 置換基効果~」です。
                            佐野 奎斗君が、
日 本化学会 低次元系光機能材料研究会第5回サマーセミナーにおいて、優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます! 発 表タイトルは、「半導体ナノシートを用いた新規無機-有機複合体の構築」です。
                            田淵 大裕君 が、日本化学会 低次元系光機能材料研究会第5回サマーセミナーにおいて、優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます! 発 表タイトルは、「ミオグロビンの酸変性に与える粘土ナノシートの効果」です。
 

2016 年9月24日   園谷 周君(博士前期課程1年、高木研究室)が、The 67th Divisional Meeting on Colloid & Interface Chemistry, International Symposium(2016 年9月22~24日、Hokkaido University of Education, Asahikawa Campus.)において優秀発表賞を受賞し ました。 発表タイトルは、「Adsorption Behavior of Semiconductor Nanosheets-Dye Complex」です。お めでとうございます!
      

・2016年9月7日  
高 木先生が、光化学討論会(東 大)にて、光化学協会賞受賞講 演を行います。
                               タイトルは、「Nanostructure Control and Photochemistry of Nanosheet-dye Complexes」です。


・2016年7月  工藤 奈々さん、鈴木 駿平君、仁科 遙さんが、日本粘土学会学術振興基金賞を受賞しました。おめでとうございます!


2016 年7月 最 近の研 究成果がRoyal Society of Chemistry  Photochemical & Photobiological Sciencesに 掲載予定です。
"
Room Temperature Phosphorescence from a Guest Molecule Confined in Restrictive Space of an Organic–Inorganic Supramolecular Assembly"
Yohei Ishida, Tetsuya Shimada, Elamparuthi Ramasamy, Vaidhyanathan Ramamurthy* and Shinsuke Takagi*
Photochemical & Photobiological Sciences, 2016, 15, 959-963.  DOI: 10.1039/C6PP00124F



2016 年6月30日-7月1日 高 木先生が、VISTEC(タイ、ラヨーン)において、招待講演を行いました。講演タイトルは、「Unique Photochemical Behavior of Dyes on the Inorganic Surfaces and Their Application to Artificial Photosynthesis」と「Sequential Energy and Electron Transfer Reaction in Organic Capsule Molecules – Inorganic Nanosheet Complexes」です。


2016 年6月 Nanoscale. 2016, 8, 12289-93.  doi: 10.1039/c6nr02177h.
Photo-induced morphological winding and unwinding motion of nanoscrolls composed of niobate nanosheets with a polyfluoroalkyl azobenzene derivative.
Nabetani Y, Takamura H, Uchikoshi A, Hassan SZ, Shimada T, Takagi S1 Tachibana H, Masui D, Tong Z, Inoue H



2016 年6月23-24日 高 木先生が、英国大使館(東京)UK-Japan Solar Driven Fuel Synthesis Workshop: Materials, Understanding and Reactor Designにおいて、招待講演を行いました。講演タイトルは、「CONSTRUCTION OF NANOSTRUCTURED MATERIALS AIMING AT ARTIFICIAL LIGHT HARVESTING SYSTEM」です。

2016 年5月20日 日 本化学会館において、日本化学会研究会「低次元系光機能材料研究会」第五回研究講演会 Nano-structures Materials 〜Synthesis, Characterization, and Application〜が開かれました。


2016 年3月 最 近の研 究成果がア メリカ化学会 Langmuir 誌 (IF = 4.457) に掲載予定です。
"
Supramolecular-Surface Photochemistry: Cascade Energy Transfer between Encapsulated Dyes Aligned on Clay Nano-sheet Surface"
Tsukamoto, Takamasa; Ramasamy , Elamparuthi ; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke; Ramamurthy, Vaidhyanathan
Langmuir, 2016.



2016 年3月 最 近の研 究成果がア メリカ化学会 J, Phys. Chem. C 誌 (IF = 4.772) に掲載予定です。
"
Kinetic Analysis by Laser Flash Photolysis of Porphyrin Molecules’ Orientation Change at the Surface of Silicate Nanosheet"
Eguchi, Miharu; Shimada, Tetsuya; Inoue, Haruo; Takagi, Shinsuke
J. Phys. Chem. C, 2016.


2016 年3月 最 近の研 究成果がア メリカ化学会 Applied Materials & Interfaces 誌 (IF = 6.723) に掲載予定です。
"
Photophysical Properties and Adsorption Behaviors of Novel Tri-Cationic Boron(III) Subporphyrin on Anionic Clay Surface"
Tsukamoto, Takamasa; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke
ACS Applied Materials & Interfaces, 2016.



 ・2016 年2月25日      平成27年度修士論文発表会において、川 口進太郞君、 佐藤成美さんが、分子応用化学域MIP賞を受賞 しました! 発表タイトルは以下の通りです。
川 口進太郞君 “人 工光捕集 系を目指した無機ナノシート上でのエネルギー移動の解析”
佐藤成美さん
“シ アニン色素J会合体/粘土複合体の形成と、その光エネルギー移動反応”

平 成27年度特別研究発表会において、鈴木駿平君が、分子応用化学コースMIP 賞を受賞しました!  発表タイトルは以下の通りです。
鈴 木駿平君粘 土上における反応活性種移動を利用した新規増感酸素化反応”

おめでとうございま す!


2016 年1月 最 近の研 究成果がPhysical Chemistry Chemical Physics 誌  (IF = 4.493) に掲載予定です。
"
Supramolecular-Surface Photochemistry: Sequential Energy and Electron Transfer in a Three-component System Aligned on a Clay Nanosheet"
Takuya Fujimura, Elamparuthi Ramasamy, Yohei Ishida, Tetsuya Shimada, Shinsuke Takagi*, Vaidhyanathan Ramamurthy*
Physical Chemistry Chemical Physics, 2016, DOI: 10.1039/C5CP06984J
(本 研究成果は、米国Miami大学 V. Ramamurthy先 生、島根大学 藤村卓也先生との共同研究によるものです)



2016 年1月 最 近の研 究成果が、Clay Science 誌 に掲載予定です。
"
UNIQUE PHOTOCHEMICAL BEHAVIOR OF CATIONIC PYRENE DERIVATIVE AND ITS EFFICIENT ENERGY TRANSFER ON THE CLAY SURFACE"
SATOMI HAGIWARA, YUTA OHTANI, SHINSUKE TAKAGI and TETSUYA SHIMADA



2015 年12月 高 木先生が、Pacifichem 2015(米 国、ハワイ)において、招待講演を行います。講演タイトルは、「ORGN 121: Unique photochemical properties and reactions of clay nanosheet-organic dye complexes」です。



2015 年10月 東 京農工大学において、2015ゼオカップが開催予定です。


2015 年10月 最 近の研 究成果がJournal of Photochemistry and Photobiology A: Chemistry 誌 に掲載予定です。
"
Emission amplification of Ru(bpy)32+ via energy transfer from pyrene derivatives on synthesized clay"
Journal of Photochemistry and Photobiology A: Chemistry 313 (2015) 9–14.
(本研究成果は、新潟大学 由井樹人先生との共同研究によるものです)


・2015年 10月30日 高木教授が、島根大学―首都大学 東京合同光機能材料セミナー(島根大学)にて基調講演を行いま す。タイトルは、「粘土鉱物ナノシート-色素複合体の興味深い光化学特性」です。


・2015年10月9日 高 木教授が、環境省 環境研究総合推進費補助金 汚染土壌の減容化実現に向けた粘土化学的手法 の開発(愛媛大学)にて招待講演を行いました。タイトルは、「粘土鉱物による特異なCs+吸 着メカニズムの解 明」です。


・2015年10月7日 高 木教授が、東海コンファレンス2015 in長野-生物・鉱物に学ぶ最新科学と新展開-(信州大学)にて招待講演を行いました。タイトルは、「粘土鉱物と生物機能」です。


・2015年9月 時 枝大貴君が、日本化学会研究会「低次元系光機能材料研究会」第 四回サ マーセミナーにおいて、優秀講演賞を受賞しました。


・2015年9月 鈴 木駿平君が、日本化学会研究会「低次元系光機能材料研究会」第四回サマーセミナーにおいて、 粘土研究賞を受賞しました。



・2015年9月 高 木教授が、光化学協会よ り、2015 光化学協会賞を受賞しました。


2015年9月10 日 立 見大地君が、光化学討論会において、優秀学生発表賞を受賞しました。
    



2015年8月 最 近の研 究成果が、 ア メリカ化学会 Langmuir 誌 に掲載予定です。
"Dense Deposition of Gold Nano Clusters Utilizing a Porphyrin/Inorganic Layered Material Complex as the Template"
Fujimura, Takuya; Yoshida, Yuma; Inoue, Haruo; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke
Langmuir, in press.


2015 年8月 最 近の研 究成果が、 日 本粘土学会 Clay Science 誌 に掲載予定です。
"ADSORPTION AND PHOTOCHEMICAL BEHAVIOR OF NOVEL CATIONIC Ga(III) PHTHALOCYANINE ON THE CLAY SURFACE"
RYOU HONNA, TAKAMASA TSUKAMOTO, TETSUYA SHIMADA, SHINSUKE TAKAGI
Clay Science, in press.


2015 年7月 最 近の研 究成果が、 ア メリカ化学会 J. Phys. Chem. C 誌 に掲載予定です。
"The Artificial Light Harvesting System with Energy Migration Functionality in the Cationic Dyes / Inorganic Nano-sheet Complex"
Yuta Ohtani , Tetsuya Shimada , and Shinsuke Takagi
J. Phys. Chem. C, Just Accepted Manuscript
DOI: 10.1021/acs.jpcc.5b04578


・高木准教授が夢 ナビライブ2015に て、「植 物に学べ! 「人工光合成」で太陽光を化学エネルギーに!」のタイトルで講 義を行いました。来場者数は、3万5千人の見込みだそうです!



2015 年5月 最 近の研 究成果がJournal of Photochemistry and Photobiology A: Chemistry 誌 に掲載予定です。
"Anisotropic Photochemical Energy Transfer in Clay / Porphyrin System Prepared by Size-matching effect and Langmuir-Blodgett Technique"
Yuta Ohtani; Hiromasa  Nishinaka; Shota  Hoshino; Tetsuya  Shimada, Shinsuke Takagi
Journal of Photochemistry and Photobiology A: Chemistry, in press.



・新学術領域研究「人 工光合成による太陽光エネルギーの物質変換: 実用化に向けての異分野融合」 に採 択されま した。人工光合成の実現に向けて頑張ります。



2015 年4月 最 近の研 究成果が、Tetrahedron Letters 誌 に掲載予定です。
"J-aggregate formation behavior of a cationic cyanine dye on inorganic layered material"
Narumi Sato, Takuya Fujimura, Tetsuya Shimada, Tadaaki Tani, Shinsuke Takagi
Tetrahedron Letters 2015, in press.



2015 年2月 
平 成26年度修士論文発表会において、本名涼君、梅本哲朗君が、分子応用化学域MIP賞を受賞 しました! 発表タイトルは以下の通りです。
本 名涼君“金 属ポルフィリン誘導体によるナノシート表面上でのシクロヘキセンの光誘起酸素化反応”
梅本哲朗君
“粘 土鉱物表面電荷のピン止め効果によるアゾベンゼン誘導体の光異性化反応制御”

平 成26年度特別研究発表会において、森田菜月さん、立見大地君が、分子応用化学コースMIP 賞を受賞しました!  発表タイトルは以下の通りです。
森 田菜月さん “ナ ノシート -色素複合体における自己蛍光消光挙動の支配因子の解明”
立 見大地君 “Ru(II)ポルフィリン分子の精密設計と、その粘土ナノシート上における光誘起酸素化反応”

おめでとうございま す!


2015 年1月 最 近の研 究成果が、Langmuir 誌 に掲載予定です。
"Remarkable stimulation of emission quenching on a clay surface"
 Sato, K., Matsubara, K., Hagiwara, S., Saito, K., Yagi, M., Takagi, S., Yui, T. 
Langmuir 2015, 31, 27-31.


・2015年1月 
最 近の研 究成果が、Bulletin of the Chemical Society of Japan 誌 に掲載予定です。
 "Photochemical Chlorination and Oxygenation Reaction of Cyclohexene Sensitized by Ga(III) Porphyrin-Clay Minerals System with High Durability and Usability"
http://dx.doi.org/10.1246/bcsj.20140378


・2015年 1月  高木准教授が、 TBSラジオ「荻上チキ Session22」に出演しまた。



・2015年1月  Newton2月号 積水化 学のコーナーに、 最近の研究成果が 紹介されました。


・2014年12月 
最 近の研 究成果が、RSC Advances 誌 に掲載予定です。
 "Structure resembling effect of clay surface on photochemical properties of meso-phenyl or pyridyl-substituted monocationic antimony(V) porphyrin derivatives"

  RSC Advances, 2014, DOI: 10.1039/C4RA15650A


2014 年11月 光 合成研究と産業応用最前線」(エヌ・ティー・エス)を部分執筆しました。


2014 年11月 2014 International Conference on Artificial Photosynthesis (ICARP2014) (淡路夢舞台国際会議場)に参加し、研究発表を行いました。この会議で、東芝が、世界で最も効率よく人工光 合成を行うことが できる技術を開発したと発表し ました(NHK ニュース)。


2014 年10月 大 谷優太君が、日本学術振興会(JSPS)のDC2に内定しました! 3名の先輩に引き続き、 これで博士後期課程4人連続の獲得です。
おめでとうございます!


2014 年10月12日 大 谷優太君が、光化学討論会において、優秀学生発表賞を受賞しました。
受賞タイトルは、「無機ナノシート上での光捕集系構築を目指したキサンテン誘導体からポルフィリンへのエネ ルギー移動反応」 です。

おめでとうございます!



2014 年9月25日 佐 藤成美さんが、日本粘土学会において、学術振興基金賞を受賞しました。
お めでとうございます!




2014 年9月3日 森 田菜月さんが、日本化学会 低次元系光機能材料研究会サマーセミナーにおいて、優秀ポスター 賞を受賞しました。
受 賞タイトルは、「ナノシート-色素複合体における金属ポルフィリンの自己蛍光消光挙動」で す。
おめでとうございま す!
首 都大のHPでも紹介 されています!)




2014 年9月20日 高 木准教授が、新学術領域研究「柔らかな分子系」 第5回 ワー クショップ(広島)において招待講演を 行います。


2014 年9月9日 高 木准教授が、日本セラミックス協会 第27回秋 季シンポジウム(鹿児島)において招待講 演を行いました。


最 近の研 究成果が、J. Phys. Chem. C誌 に掲載予定です。
 "Microstructures of Porphyrin/Viologen Monolayer on the Clay Surface: Segregation or Integration?"
Konno, Saki; Fujimura, Takuya; Ohtani, Yuta; Shimada, Tetsuya; Inoue, Haruo; Takagi, Shinsuke
J. Phys. Chem. C, 2014, in press.

最 近の研 究成果が、J. Phys. Chem. C誌 に掲載予定です。
"Surface-Fixation Induced Emission” of Porphyrazine Dye by a Complexation with Inorganic Nanosheets"
Ishida, Yohei; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke
J. Phys. Chem. C, 2014, in press.


・ 研究成 果が、 Bulletin of the Chemical Society of Japanに掲 載されました。[10.1246/bcsj.20140227]
 “Microstructure and the Mobility of Fluorinated Carbon Chain of Reversed Micelles Formed by Cationic Polyfluorinated Surfactant”
  Minoru Nagashima, Takamasa Tsukamoto, Tetsuya Shimada, Donald A. Tryk, Shinsuke Takagi, and Haruo Inoue


・高木准教授が夢ナ ビライブ2014に て、「植 物に学べ! 「人工光合成」で太陽光を化学エネルギーに!」のタイトルで講義を行いました。来 場者数は、3万5 千人の見込みだそうです!

  


・OBの石田洋平先生(北大)が、2014 IUPAC-Solvay International Award for Young Scientist (Web site)を受賞しました!
受 賞タイトル:Dr. Ishida: Artificial Light-Harvesting System by Supramolecular Host-Guest Assemblies


2014年6月 高 木准教授が執筆し た「層状化合物(化学の要点シ リーズ 11)」が共 立出版か ら出版されました(Amazon)。




・2014年6月 青山学院大の鈴木正先生に大学院集中講義を開講して頂きました。光化学の基礎から応用研 究、様々な分光法 に至るまで詳細に講義して頂き ました。特に、群論に関する解説は大変わかりやすく、素晴らしい勉強の機会を頂きました!


2014 年6月3日 笹 井亮先生が研究室を訪問され、「LDHの基本特性(イオン交換特性と構造と水(溶媒)の関わ り)」について、ご講演頂きました。


2014 年5月9日 高 木准教授が、「日本化学会 低次元系光機能材料研究会 第3回研究講演会「低 次元系 光機能材料と人工光合成」」において講演を行います。
主 催:日本化学会研究会「低次元系光機能材料研究会」
協賛:日本化学会



2014 年4月 最 近の研究成果が、J. Phys. Chem. C誌 に掲載予定です。"Supramolecular-Surface Photochemistry: Supramolecular Assembly Organized on a Clay Surface Facilitates Energy Transfer Between an Encapsulated Donor and a Free Acceptor" by Ishida, Yohei; Kulasekharan, Revathy; Shimada, Tetsuya; Ramamurthy, Vaidhyanathan; Takagi, Shinsuke


・ 高木准教授 が、無 機高 分子シンポジウムにおいて招待講演を行います。
  講演タイトル「粘土鉱物の特異な複合体形成挙動 ~色素とセシウムイオンを中心として~」
  主催     高分子学会 無機高分子研究会
  協賛     (予定)応用物理学会、ケイ素化学協会、日本化学会
  開催日     2014年06月05日 10:30~16:20
  開催場所     東京理科大学記念講堂


・下記のレビューが掲載されます。
 “粘土鉱物表面と機能性色素との相互作用の解明”(総説、依頼執筆) by 藤村卓也
、 嶋田哲也、 高木慎介
 オレオサイエンス 第14 巻第5 号(2014)



2014年3月 高木准教授 が、アメリカ化学 会 Langmuir誌 Editorial Advisory Boardに就任します。


2014 年3月 大谷 優太、山本 崇裕 君が修士論文発表会MIP賞を受賞しました。おめでとうございます!


2014 年3月 最 近の研究成果が、Tetrahedron Letters誌 に掲載予定です。"Switching of Energy Transfer Reaction by the Control of Orientation Factor between Porphyrin Derivatives on the Clay Surface" by Miharu Eguchi, Yo Watanabe, Yuta Ohtani, Tetsuya Shimada, Shinsuke Takagi


2014 年3月 最 近の研究成果が、Journal of the American Chemical Society誌 に掲載予定です。"Direct detection of key reaction intermediates in photochemical CO 2 reduction sensitized by a rhenium bipyridine complex" by Kou, Y.,  Nabetani, Y.,  Masui, Da,  Shimada, T.,  Takagi, S.,  Tachibana, H.,  Inoue, H.


2014 年3月 最 近の研究成果が、Chemistry Letters誌 に掲載予定です。"Preparation of the modified mica for the effective adsorbent to remove Cs+ from water" by Yamamoto, Takahiro; Fujimura, Takuya; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke


 ・ 下記のレ ビューが掲載されま した。
“次世代型”超分子系人工光捕集システムの開発(総説、依頼執筆) by 高木慎介、嶋田哲也
光化学協会誌, 2013, 44, 138-145.


2013 年12月 最 近の研究成果が、Tetrahedron Letters誌 に掲載予定です。"Adsorption and photochemical behaviors of the novel cationic xanthene derivative on the clay surface" by Yuta Ohtani, Yohei Ishida, Yuka Ando, Hiroshi Tachibana, Tetsuya Shimada and Shinsuke Takagi*
Tetrahedron Lett., 2014, 55, 1024–1027.
 

・2013年12 月12日 梅本哲 朗君(博士前期課程1 年、高木研究室)が、第32回 固体・表面光化学討論会(2013年12月11,12日、早稲田大 学)において口頭発表を行い、優秀講演賞を受賞しました。講演タイトルは、「粘土鉱物表面電荷のPinning Effectによるアゾベンゼンの光異性化反応制御」です。
お めでとうご ざいます!
  

2013 年12月2日 石田洋平君(学振特別研究員PD)が、第30回井 上研究奨励賞を受賞しました。この賞は、 理学、医学、薬学、工学、農学等の分野で過去3年の間に博士の学位を取得した35歳未満(医学・歯学・獣医学の学位については37歳 未満)の研究者で、優 れた博士論文を提出した若手研究者に対し賞状・メダル及び副賞を授与するものです。
受賞タイトルは、「人工光捕集系の実現を目指した、機能性色素集合体の二次元配列構造制御」です。
お めでとうご ざいます!(全 学HPで も紹介されています)



・2013年9月5日 大谷優太君(博士前期課程2年、高木研究 室)が、2013年日本粘土科学討論会(2013年9月4~6日、高知大学)において、優秀講演賞を受賞しました。講演タイトルは、 「粘土 表面上における異なるカチオン性色素の光化学挙動の比較」です。
お めでとうご ざいます!


2013 年10月 最 近の研究成果が、イギリス王立化学会 Chem. Commun. に掲載予定です。"Pinning effect for photoisomerization of dicationic azobenzene derivative by anionic sites of clay surface" by T. Umemoto, Y. Ohtani, T. Tsukamoto, T. Shimada, S.Takagi* [DOI:10.1039/C3CC47353H]



2013 年10月 塚本孝政君が、日本学術振興会特別研 究員に内定しました!  おめで とうございます! 


2013 年10月17日 高木准教授が、積水化学「自 然に学ぶものづくり研究 助成プログラム」奨励賞を受賞しました。
研 究テーマタ イトルは、「粘土鉱物をテンプレートとした人工光捕集系の開発」です。


2013 年10月3日 高木准教授が、島根大学物質科学 科にて、「新規ナノシート型人工光捕集系の構築」のタイトルで招待講演を行い ました。


2013 年9月 塚本孝政君、大谷優太君が「日本粘土学 会学術振興基金賞」を受賞しました。おめでとうございま す!


2013 年9月 日 本化学会「低次元系光機能材料研究会」サマーセミナーにおいて、本名涼君、佐藤成美さんが 「粘土研究賞」を受賞しました。おめでとうございます!



2013 年7月 最 近の研究成果が、アメリカ化学会 J. Phys. Chem. A 誌 に掲載予定です。"Photochemical Properties of Mono-, Tri-, Penta- Cationic Antimony(V) Metalloporphyrin Derivatives on Clay Layer Surface" by Tsukamoto, Takamasa; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke*
J. Phys. Chem. A 2013, 117, 7823–7832.      DOI: 10.1021/jp405767s.


 ・2013 年7月 『分 子光化学の原理』(丸善出版)が刊行されます(高木、嶋田が部分担当しました)。


 ・2013 年6月 石田洋平君が、Elsevier社によるReaxys PhD PrizeのFinalist に選ばれました(Reaxys ニュースレター)。 世界中の500人以上の応募から選ばれるという快挙です。おめでとうございます!
 以下、学域HPよ り。(全 学HPにも掲載

「2013.6.6     石田洋平君(高木研究室、日本学術振興会特別研究員PD)が、Elsevier社による「Reaxys PhD Prize 2013」のFinalistに選ばれました。
本賞は、博士号取得直後の若手化学者が応募する世界最大級の賞で、今年は580名以上の候補者から45名の Finalist(日本人は6名)が選出されました。
Finalistは、9月にスイスで行われる国際会議「The Reaxys Inspiring Chemistry Conference」において、発表の機会が与えられます。」



2013 年4月 最近の研究成果が、Cent. Eur. J. Chem. 誌 に掲載予定です。"Oxygen sensing materials based on clay/metalloporphyrin hybrid systems" by Alexander Čeklovský*, Shinsuke Takagi
Cent. Eur. J. Chem. • 11(7) • 2013 • 1132-1136.  [DOI: 10.2478/s11532-013-0238-z]
(本研究成果は、スロバキア科学アカデミー Alexander Čeklovský先生との共同研究によるものです)


・新学術領域研究「人 工光合成による太陽光エネルギーの物質変換: 実用化に向けての異分野融合」 に採 択されま した。人工光合成の実現に向けて頑張ります。



2013 年4月 最 近の研 究成果が、アメリカ化学会 J. Phys. Chem. C 誌 に掲載予定です。"Artificial Light-Harvesting Model in a Self-Assembly Composed of Cationic Dyes and Inorganic Nanosheet" by Ishida, Yohei; Shimada, Tetsuya; Takagi, Shinsuke*
J. Phys. Chem. C, 2013, 117 , 9154–9163.




2013年4月 最 近の研究成果が、アメリカ化学会 J. Phys. Chem. C 誌 に掲載予定です。"The Role of Hydrophobic Interaction in Controlling the Orientation of Dicationic Porphyrins on Solid Surfaces" by Eguchi, Miharu; Shimada, Tetsuya; Tryk, Donald; Inoue, Haruo; Takagi, Shinsuke
J. Phys. Chem. C, 2013, 117, 9245–9251. [DOI: 10.1021/jp400645d]
(本研究成果は、筑波大学 江口美陽先生、山梨大学 D. A. Tryk先生との共同研究によるものです)




 ・2013年7月22 日 高 木慎介准教授が、日 本磁気科学会研究会 第2回界面磁気科 学シンポジウム「機 能発 現・向上に向けた物質異方性制御」において招待講演を行います。タイトルは、「層 状化合物-色素複合体の異方性と光機能」です。


・2013年6月14日 高 木慎介准教授が、首都大学東京オー プンユニバーシティー特別講 座・連携講座(首都大学東京PRIシリーズ)にて講座(飯田橋キャンパ ス)を開きます。タ イトルは、「太 陽光の有効利用を目指 した人工光捕集システムの構築」です。受講料は無料ですのでお 申し込みをお 待ちしております。
実 施日 2013/06/14(金)   時間 15:00~17:00     定員 50名         キャンパス 飯田橋キャンパス        受講料 0円 (入会金不要)


2013 年3月 最近の研究成果が、アメリカ化学会 Langmuir 誌に掲載予定で す。"High Density Intercalation of Porphyrin into Transparent Clay Membrane without Aggregation"
(本研究成果は、島根大学 笹井亮准教授との共同研究によるものです)
  Langmuir, 2013, 29, 5060–5065. [DOI: 10.1021/la4003737]  



2013年3月22日 日 本化学会第93春季年会に おいて下記の特別企画が ひらかれます。ご参加を お待ちしております。




2013 年2月25日 萩原怜実さん、塚本孝政君が修士 論文発表会MIP賞を、本名涼君、梅本哲朗君が特別研究発表会 MIP賞を受賞しました。おめでとうございます!

2013年2月 Size-matching effect on inorganic nano-sheets: Control of distance, alignment, orientation of molecular adsorption as a bottom-up methodology for nano-materials
上 記投稿論文が、ア メリカ化学会 (ACS)発行の Langmuir 誌において”Invited Feature Article”として取り上げられ、当 該号の表紙(Vol.29, Issue 7, January 2, 2013)に選ばれました。




2013 年2月 最 近の研究成果が、Clay Science誌に 掲載予定です。
"PREPARATION OF UNIFORMLY DISPERSED NON-AGGREGATED GOLD NANOPARTICLES ON THE CLAY SURFACE"


2013 年1月 最 近の研究成果が、Langmuir 誌 (Letter) に 掲載予定です。本研究成果は、米国マイアミ大学 V. Ramamurthy教授との共同研究によるものです。
"Efficient Singlet-Singlet Energy Transfer in a Novel Host-Guest Assembly Composed of an Organic Cavitand, Aromatic Molecules and Clay Nano-sheet"



2013 年1月 最 近の研 究成果が、J. Phys. Chem. C 誌に掲載予定です。"Unique Photochemical Properties of p-Substituted Cationic Triphenylbenzene Derivatives on Clay Layer Surface"





2013 年1月 最 近の研 究成果が、Langmuir 誌(Invited Feature Article)に掲載予定です。"Size-matching effect on inorganic nano-sheets: Control of distance, alignment, orientation of molecular adsorption as a bottom-up methodology for nano-materials"



2013 年1月11日 第5回文部科学省「最 先端の光の創成を目指したネットワーク研究拠点プログラム」シンポジウムに参加します



2012年11月13日 第 2 回CSJ 化学フェスタ2012 において、藤村卓也君が最優秀ポスター発表賞、石田洋平君が優秀 ポスター発表賞を受 賞しまし た。それぞれの講演タイトルは以下の通りです。(分 子 応用化学域HP
お めでとうご ざいます!

P8-83 藤村卓也 氏(⾸都⼤院都市環境)
無機ナノシート表面における⾦ナノ粒子の高密 度生成 および配列操作




P7-61 石⽥洋平 氏(⾸都⼤院都市環境)
人⼯光捕集系の構築を目指した、無機ナノシート/ポルフィリン複合体における⾼効率な光エネルギー移動反応


2012 年11月 最 近の研 究成果が、J. Phys. Chem. A 誌に掲載予定です。

Regulation of the Collisional Self-quenching of Fluorescence in Clay/Porphyrin Complex by the Strong Host-guest Interaction
 Yohei Ishida, Tetsuya Shimada, Hiroshi Tachibana, Haruo Inoue, Shinsuke Takagi
J. Phys. Chem. A  in press. [DOI:10.1021/jp309502j]



・2012年11月14日 
高 木慎介准教授が、第 37 回顔料物性講座」(主 催(社)色材協会 関東支部 顔料部会, 顔料物性研究会, (プ ログラム)) にて招待講演を 行います。タイトルは、「色素-層状化合物複合体」です。


・2012年11月2日 日本化学 会「低次元系光機 能材料研究会」第 1回研究講演会「低次元ナノ物質がつくる新しい構造、機能」が開かれます。(プ ログラム


・2012年10月14-17日 第 2回CSJ化学フェスタに 参加します。高木慎介准教授が、化 学で創る未来材料ー 若さで挑戦」セッションにて講演を行います。


・2012年9月13日 石田洋平 君(博士後期課程 2年、高木研究 室)が、2012年 光化学討論会(2012年9月12~14日、東京工業大学(大岡山))において口頭発表を行い、優秀発表賞(口頭)を受賞しました。 講演タイトルは、「ゲ ストーホスト相互作用の違いを利用した、粘土上における自己消光効率の制御」です。
お めでとうご ざいます!




・2012年9月7日 萩原怜実さん(博士前期課程2年、高木研究室)が、国際会議・The 2nd Asian Clay Conference(2012年9月6~8日、韓国・ソウル(梨花女子大))においてポスター発表を行い、ポスター賞"Award for The Best Poster”を受賞しました。講演タイトルは、「Photochemical Energy Transfer Reaction between Cationic Pyrene Derivative and Porphyrin on the Clay Surface」です。



・最近の研究成果が、Tetrahedron Letters誌に掲載予定です。

Unique photochemical behavior of novel tetracationic pyrene derivative on the clay surface
Satomi Hagiwara, Yohei Ishida, Dai Masui, Tetsuya Shimada, Shinsuke Takagi
Tetrahedron Letters, 2012, 53, 5800–5802.


・2012年9月  大谷優太君、 安藤友香さん、山 本崇裕君、萩原怜 実さんが、日本粘土学会学術振興基金賞を受賞しました。おめでとうございます!


 ・2012年10月 14-17日 高 木准教授が、第2回CSJ化学 フェスタ(東工大 大岡山キャンパス)において、フェスタ企画「化学で創る未来 材料―若さで挑戦―」:『無機で創る未来材料-低次元光機能材料研究会からの提言-』セッションにて、招待講演を行う予定です。


・2012年9月5-8日に金の国際会議 -GOLD2012- (東京)、9月6-8日にAsian Clay(韓国、ソウル)、9月12-14日に光化学討論会(東京)に参加、研究発表を行います。


・2012年8月17日 平成24年度 首都大学東京 一 日体験化学教室が行われます。「光と物質 〜光合成と人工光合成〜」を担当します。


・高木
准教授、 石田洋 平君が、 2012年7月15-20日にてひらか れる、XXIV IUPAC Symposium on Photochemistry(ポルトガル、コインブラ)にて講演を行いました。




・高木准教授が、2012年5月11日(金)日本化学会館にてひらかれる「日本化学会新領域研究グループ「低次元無 機‐有機複合系の 光化学」第5回研究講 演会―低次元無機‐有機複合系の展開:学理から機能へ―」にて講演を行います。
講演タイトルは、「粘土ナノシートを基盤とした光化学反応の新展開」です。









お問い合わせ先:takagi-shinsuke@tmu.ac.jp
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